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eiko1196

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決定的に残念なことは、「 人権 」 が理解できない偏差値 37 の弱い頭。

ここにご紹介する文章は、関口愛子さんのサイトより本人の了解を得て、掲載しております。
また、掲載に当たり感想を述べてもらいたいというお話もありましたので、ほんの少しではありますが、書かせていただきました。

糞女の妄想 より
http://122122.blog122.fc2.com/blog-entry-22.html

ファーストキス

 仕事から疲れて帰ってきた私は、ソファに身を投げ出し、もうこのまま寝ちゃおうかなと想っていた。
ガミガミと上司に叱られ頭を下げ、書類をやり直してやっと上司の機嫌取りが済んだかと思いきや、
誰かが失敗した荷造りの紐を結び直し、やっと落ち着いたのは終業のチャイムが鳴る数秒前。
あーあ。どうしてこういう毎日を送る羽目になっちゃったんだろ…。
短大にいた頃は何も考えずに講義を受けて、ゼミに参加して、サークル活動をして、友だちとはしゃいで、と、
まるでどこか子供じみたような日々を送っていた。
それが、就職して毎日怒られっぱなしの日々を送るようになるなんて。
どこかちょっと憂鬱だった。
そんな中、あの人に出逢った。
歳は私より二つ上。なかなかの二枚目で、爽やかな笑顔が印象的の、彼。
仕事で落ち込んだときとか、いつも励ましてくれたのは彼だった。
彼とはメールのやり取りとかを繰り返しているうちに、互いの仕事の悩みとか、打ち明けるようになった。
でも、最近彼も忙しいようで、送ったメールの返事はなかなか戻ってこなかった。
「今忙しいの?」
何回繰り返しただろう。
今日も、彼からの返事なんて来ないだろうと、想っていた。
明日もきっとバタバタするし、もう寝よう。
電気のスイッチに手をのばしかけた、その時だった。
突然私の携帯が、オルゴールのような可愛らしい音を奏でた。
サブディスプレイを見ると、そこには彼の名前があった。
「もしもし?…和人君?」
「……夏子、今、時間、開いてるかな」
「どうしたのよ、こんな時間に」
「逢いたいんだよ。今、夏子のマンションの近くで、タクシー降りたんだ。どう?……飲みに行かない?」
「やめてよ、何時だと想ってるの?…私、明日も早いのよ」
「じゃあ、夏子の部屋まで行くよ。この間のワイン、まだ残ってる?」
「…うん。少しならあるわ」
こんな時間に彼が来るなんて。そう想いながらも私は、色々と準備した。
2人で初めて飲んだワイン。もったいなくて、独りでは飲めずに、ずっと涼しい場所に置いたままだった。
冷蔵庫の中にあった、チーズとクラッカー、その他にも色々と用意して、彼が来るのを待った。
 
ピンポン。
玄関のチャイムが鳴り、扉を開けると、彼の爽やかな笑顔があった。
「夏子」
「和人君…来るって言うから、待ってたのよ。」
本当は、いきなり来るなんて言い出すから、すっぴん顔見られたらどうしよう、とか、焦っちゃったけど。
「色々買ってきたよ。」
「何を?」
「2人で飲むんだったら、おつまみくらい用意しないと、と想って。さっき、下のコンビニで。」
彼が袋を開けると、酒の肴が色々と出てきた。
「さ、飲もう」
ワインを開け、グラスに注ぎ、乾杯。
少し飲んだところで、私は、いつの間にか仕事の愚痴を彼に話していた。
「…夏子も色々と苦労してるんだ。」
「和人君の方は、順調みたいね。…色々と仕事をこなして、上司からも信頼されて…羨ましいわ…」
「夏子にだっていつかそんな風になれる日がきっとくるさ。僕が保証する」
「…和人君…」
いつの間にか、私の目は潤んでいた。
「おい、泣くなよ夏子!僕が泣かしたみたいだろう?」
泣くなよ、と言われても、嬉しくてどんどん涙があふれてくるのだ。
「…泣き虫だなあ、夏子は」
「ひどぉい!嬉しくて泣いてい…」
と、私が言いかけた途端、彼の唇が、私の口を塞いだ。
初めての、キスだった。
「…うれし涙で紅くなった、夏子の顔、最高に可愛いよ。」
その言葉でやっと私は我に返った。
そして、私は、彼の口の端に、口紅が付いてしまっているのに気づいた。
「和人君、帰るとき、口、拭かなきゃね…。口紅付いちゃってる」
私は、そっと、彼を見つめながら、言った。



口紅を塗る年齢で、ファーストキスってなぁ。

私はお前を主人としては認めていない。

人権侵害行為と著作権侵害行為をしたことをまず認め、わびろ。

娘がとばっちりを受けてもいいのか?

この犯罪者。

法律がわからないなら大韓民国に娘ともども強制送還するぞ



脅迫になるのかなぁ?
それとも現実的なところでは、ストーカー行為として、相談してみたほうがいいかな。

2015.04.05 追記

一応、相談してみた。
取調室のような個室に案内されたのですが、白熱灯の電気スタンドは机の上にはありませんでした。ちぇっ。
相手が、どこのだれかということも分かっていることなので心配はないと言っておきましたが、「何かあったら、また連絡をください。」といって名刺を貰った。
警察官の名詞なんて、初めて貰ったよ。

とりあえず、これで警察には記録が残ったので、今後の動向によっては『電話をかけて、ストーカー行為をやめるように連絡する』そうだ。
おお、いよいよ本格的になってきたな。

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