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リストマーク 今、迷っていること 

2008年03月05日 ()
波型スレートからのアスベストの飛散量のデータを世間に公表し、対策を早急に立てることを訴えるべきかどうか?

特に劣化が著しい築30年から40年のスレート屋根は、表面にアスベストが暴露しており、近隣への飛散が発生しているが、その事実を公表しようとする者は、今のところいない。
有効な対策がないこともわかってはいるが、そうだからと言って、黙っていることが本当に正しいのだろうか?
大人は、いまさら吸い込んだところで、寿命か、疾病による死亡かがわからないだろうが、生まれ来る子ども達はどうなる?
小さなお子さんをお持ちのかたよ、せめてご自分の子どもはスレート屋根の工場の風下で遊ばせないようにして、守ってやってください。
[2008.03.05(Wed) 23:05] アスベストTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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引越し先が・・・ by 新社会人
はじめまして。今年の4月から東京で働く、新社会人です。
引越し先のベランダの目の前がスレート屋根でしたv-12
不動産屋に聞いてみたところ、その建物は築30年ほど経っているとのことです。解体作業などをしなければ、飛散は無いと言われましたが、かなり不安です。来週、行政に相談しようと思っていますが、何の解決にもならないような気がしていますv-12
客観的に示せる飛散量のデータなどがあれば公表していただけると有難いです。よろしくお願いします。

No title by eiko1196
飛散量のデータは、このBlogでは、公開しません。
私の名前がわからない形で、公表されるものと思います。

肺の痛みや息苦しさを感じたら、速やかに専門医に診てもらいましょう。

カーボンナノチューブもヤバいらしいです by jtaka[BJCB]
スラッシュドット・ジャパン | カーボンナノチューブにアスベスト同様の危険性
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=08/05/22/0240214

本格的に使われるようになる前にわかって吉だということかも知れない。

そうでしたか。 by eiko1196
カーボンナノチューブには、期待をしていたのですが。
コンクリート防食の補強に使えないかなと思って製品化を待っていたのですけどね。

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リストマーク 飲んでみたい 

2007年07月21日 ()
デンソーファシリティーズ より
高濃度酸素水製造装置
http://www.densofacilities.co.jp/solution/construction/sanso.pdf
一部抜粋
20070721161217.png

これは、商品として売っているんでしょうか?
それともまだ開発途中なのでしょうか?
どっちでもいいからその高濃度酸素水というのを味あわせてくれないかなぁ。
デンソーで培った技能・技術をもって地域社会に貢献します
かなりの自信作とみましたが、おいくらぐらいするんでしょうか?
どこかで試飲会なんてのがありましたらご連絡ください。


(アスベスト関連のサイトを探してたどり着きました)

[2007.07.21(Sat) 16:19] アスベストTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク アスベスト対策2 

2007年05月18日 ()
アスベスト対策
http://cacnet.blog2.fc2.com/blog-entry-631.html
抜粋

その重量の問題をクリアした工法が噴きつけ工法です。
わたしのBlogに書き込まれた方の工法がその一つです。
パーマスレート遮熱工法というそうです。
私が思うに、この工法では初めに高圧水洗を行うようですが、この時に
流れ出したアスベストを含んだ廃液を全て回収できるのか疑問が残ります。



やはり、高圧洗浄には問題があるようですね。
参考サイト
スレート屋根の高圧洗浄でアスベスト飛散の恐れ|ケンプラッツ より
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20060310/128014/
一部抜粋

作業者の位置では平均43.4本/l、2m離れた位置でも平均11.6本/lと、環境省が定める隣地境界線上の基準値10本/lを上回った。洗浄水からもアスベスト(クリソタイル)が検出された。


洗浄時の水圧が明記されておりませんが、壁面の洗浄と同等の仕様で試験をしたとしたら、特別に高い試験結果だとはいえませんね。
洗浄が出来ないとしたら、吹き付け塗装の工法は使えませんね。
[2007.05.18(Fri) 13:45] アスベストTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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子供のためにも・・・ by ぶう
こんばんは。突然お邪魔して申し訳ありません。
>洗浄時の水圧が明記されておりませんが
通常のエンジン式高圧洗浄機で約15Mpa家庭用のでも7Mpa出ます。
非常に危険だと思います。
只、吹き付けのガンに関しましては0.3Mpa程度で動作する低圧ガンがありますのでプライマーの粘度が低いものであれば使えるのではと思います。

*仕事柄、プレス工場さんと付き合いがあるのですが波型スレートにかぶせる板金をハウスメーカーさんの関連から依頼を受けた取引先があったのですが結果実用には至りませんでした。波の規格自体はそれほど多くないようですが風化したスレートは変形していてうまく施工ができないようです。それと地震等でスレート自体が破損する可能性が考えられるため非常に難しいとの事でした。

私は(42歳)残りの人生そんな長くないと思うのですが(笑)自分の子供達はあと60年以上生きていかねばなりません。その子供達に被害が及ばぬよう、この件に携わっている方々に頑張って欲しいと思います。
駄コメにて失礼しました。

コメントありがとうございます。 by eiko1196
吹き付けによる飛散自体は少量でしょうが、前処理が問題となるのです。
屋根全体を気密に保つ事が事実上不可能であるなら、施工は控えるべきです。

>風化したスレートは変形していてうまく施工ができないようです。
そのとおりですね、剥がしたスレートを重ね合わせるとよくわかるのですが、全てのスレートが経年劣化により変形しています。
密着型の二次製品の製造が困難なのは、そこにあります。
カバー工法という鉄板を既存のスレート屋根に覆い被せる工法もありますが、これですと
>地震等でスレート自体が破損する可能性が考えられる
ために、外観はきれいになりますが、対費用効果はどうかな?ってことになっています。

>この件に携わっている方々に頑張って欲しいと思います。
気が向いたらというか、私たちの実験が成功したらお知らせします。
いつになるかは、わかりませんが。


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リストマーク きっと危ないんだけど、たぶん気付かない。 

2007年05月16日 ()
この地方、スレート屋根が結構あるんですが、みんな古いですね。
最近のスレート屋根は、アスベスト含有量が1%未満ということなんですが、30年以上も前のものなら、10%以上含有していたわけですから、現在ではかなりの面積分が暴露状態にあるということなのでしょうね。
アスベストの吸引後30年ぐらいは、目立った症状は発現しないとするなら、確かに原因の特定は難しいのでしょうね。

問題はね、子どもです。
学校や自宅、いつもの公園の近くに波型スレート屋根の建物はありませんか?
それも相当古かったりしてると注意が必要です。
劣化したスレートの表面を触ってみるとよくわかるのですが、ざらざらというのか、けばたっているのがわかります。
まぁ、全てとは言いませんがそのほとんどがアスベストです。
これが風に乗って飛散するわけです。たまったものじゃありません。
どうにかして欲しいと思うわけですが、いかんせん、相手はほとんど民間の資産ですかね。
また、劣化スレートを撤去して別の資材に代えようとするときも注意が要ります。
剥がしとる時に大量の粉塵と共にアスベストも舞い上がります。
解体現場があるようでしたら、その風下には近づかないようにしましょう。
実際のところ、螺子を打ち込むような作業であっても、飛散防止の対策を立てなければ施工はやってはいかんのですが、そこまで厳密に管理している業者なんてそんなには居ませんわね。

自衛としてはとにかく近づかないことでしょうか。
吹きつけ塗装で表面をコーティングするという手法もありますが、これには前作業として表面の洗浄を必要としますので、そのときの飛散が問題となります。
理想は、シームレスに全体を包み込んでしまうことなのですが、さてさてそのような工法がありますかどうか。
[2007.05.16(Wed) 13:06] アスベストTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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たっぷり吸ってまつ by 大工
仕事柄、アスベストはたっぷり吸ってまつ。。。
早死にするな>漏れ
けどマスクとかして作業すると息苦しいし夏なんて
めがね、マスク 、ヘルメット して作業した日にゃ・・・・それだけで汗だく
※昔からこの手の商売の人ってよく咳しますよね
いろんな有害な粉すってまつからねぇ
※どっかのアフォみたいに幻覚の見えるもんじゃありません。

ヤッパ、日本はアスベスト天国? by 近所の節介爺
最近は日本もたいぶ、ましになってきて大規模解体現場などではかなり厳格に作業しているようですが、それでも米軍工事等に比較したら大甘ですね。
米軍の場合だと配管のガスケット一枚取り替えるにも周りと隔離し、アスベストフィルタのセットされた換気装置を設置しなければなりません。もちろん防護ウェア着用は当たりまえです。
工事途中で予期せぬアスベストが発見された場合、たいていは工事全体がストップします。
ケースによってはそのまま別の保全業者にゆだねられ、中止と言うケースもあります。
もちろん後日別契約で除去工事が発注されますが・・・・。
ただ日本と違い工事過程の管理は検査官にゆだねられていますから、悪徳業者になると細かい工事で多大な安全費用が必要な部分は、検査官がいない隙を狙って適当に終わらせてしまう、と言ったケースが見られないわけではありません。
確かにほんの少し前までは木造現場でアスベスト入りサイデングを電動鋸でマスクもせずに切断していたことや、野帳場で耐火断熱のアスベスト吹咐を普通のダストマスクをしただけでもうもうとアスベストが舞い上がる中で施工していたことを考えると、小口径ガスケットの交換に何でそんな手間をかける必要があるのか、と言う気持ちは分からないでもありませんが。

by eiko1196
大工さんへ

大丈夫?
服に付着したままでも、家族に影響が出ますよ。
もっと怖いのは、スレート屋根って、割れやすいんですよね。
踏み抜かないない様に注意しないとね。
(私は、バリバリ割って、補修箇所を増やしながら歩いてますが)


近所の節介爺さんへ

お久しぶりですね。元気にしてました?
施工管理は相当に気を使いますよね。
私が参加しているプロジェクトも年数を重ねてきましたが、
コストとのバランスがうまくいきません。
アスベストの完全な封じ込めまでは成功しているのですが…。

そうそう by 大工
>もっと怖いのは、スレート屋根って、割れやすいんですよね。
>踏み抜かないない様に注意しないとね。
ですね。
古くなるともろいのとうりこしてますから屋根の上での作業は気を使います。
※このへんは、古い和瓦も同じだけど和瓦の場合は瓦の舌に下地があるから
落ちる心配はないです・・・・たま~に危ないのもありまつが。
>私は、バリバリ割って、補修箇所を増やしながら歩いてますが
同じく(笑

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リストマーク アスベスト対策 

2006年05月23日 ()
波型スレートの維持管理について
書き込みがあったので、ちょっと薀蓄を。

現在はあまり問題にされていない波型スレート屋根ですが、
アスベストが含有していると言うことで、屋根の葺き替えを
希望する企業が水面下で活発に動いています。
しかし、一概に葺き替えといっても、取り外す時に
破壊や摩擦という刺激によってアスベストが飛散してしまいます。
これでは何のために費用をかけて設備投資するのかわかりません。
それで、注目を集めているのがアスベストの封じ込め工法です。
国内では、数工法の施工が実施されております。
有名どころではカバー工法と言うのがありますが、これは既存屋根に
対する単位面積当たりの荷重が大きくなりすぎて、建物本体の補強が
必要になることがあり、費用負担が大きくなります。
その重量の問題をクリアした工法が噴きつけ工法です。
わたしのBlogに書き込まれた方の工法がその一つです。
パーマスレート遮熱工法というそうです。
私が思うに、この工法では初めに高圧水洗を行うようですが、この時に
流れ出したアスベストを含んだ廃液を全て回収できるのか疑問が残ります。
あと噴きつけというのが屋外施工にあっているのかというのも私は懐疑的に見ています。
遮熱や補強効果も謳っているが、具体的な数字が示されていないのが
信憑性に欠けています。
あと、耐候試験結果や施工実績もほしいところ。
ただ、樹脂を使用するという着眼点は高く評価したい。



[2006.05.23(Tue) 15:29] アスベストTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by BURN
家の近所の倉庫がアスベストの封じ込め工事を
先日行いました。
中で長いこと働いていた従業員の健康は、どこが保証
するのでしょうね。
大丈夫と笑ってましたが・・・
会社としては、どうも責任って執れないんでしょうね。
執る気もないのかもしれませんが・・・

本来なら by eiko
封じ込めではなく、完全撤去が理想なんですが、
現状不可能なので、飛散を防止させることを優先しているようです。
これでも、早期に実施したほうがいいんですがね。

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リストマーク アスベスト考3 

2005年09月08日 ()
アスベスト考2のつづき

厚生労働省:石綿障害予防規則の制定について
http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/02/tp0224-1.html
ここにも明記されているように

今後の石綿ばく露防止対策は、建築物の解体等の作業が中心となり、事業者に求める措置の内容が特定化学物質等障害予防規則に定める他の化学物質とは大きく異なることとなることから、新たに建築物の解体等の作業におけるばく露防止対策等の充実を図った単独の規則を制定し、石綿による健康障害防止対策の一層の推進を図ることとしたものです。


波型スレートに限定しますが、波型スレートを使用しているのは
日本国では主に南のほうで、豪雪地帯にはないはずです。
まぁ、70年代頃までの工業都市といえば大体の見当はつきますが
老朽化からの解体工事はそろそろ始まるかな、ってところでしょうか。
解体工事自体も暴露防止の処置と飛散防止の対策だけで、莫大な
費用がかかりますが、問題はほかにもあります。
それは、「廃棄先」。
現在、日本国にどれだけの管理型の処分場があるんでしょうか?
そのなかでも、アスベストに対応できるところがどれだけあるものか?
儲け話とか言う前にパンクしそうだな。

[2005.09.08(Thu) 14:33] アスベストTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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予想 by haku
きっとボロ儲けする業者がでてくると思います。
きっとその業者は廃業します。
逃げるかも知れません。

そのツケは国民が払うんです。
血税で。
お役人様のお役所仕事で間に合うわけないですもんね。

まずは現状の確認を数年かけておこなって、それから数年かけて対策を考えて、数年かけて処分場案作って、数十年(笑)かかって用地買収して、数年かかって建設したら、アスベストは既になくなっていましたとさ。

by eiko1196
不法投棄が横行することは容易く予想できますが、
埋め立てが出来るところなんて、この国の国土にどれほどあるのでしょうかね。
ひとつ面白いのは、いろいろなメディアで報道されているものの
肺に流入するのが問題で、飲んじゃう分には大丈夫。
とあえて説明するところが少ないなぁと感じること。
ここなんかは、以前から目を通しているけど
クボタのアスベスト 市民のための環境学ガイド
http://www.yasuienv.net/AsbestosKubota.htm
浄水器メーカーが悪用しているとは知らなかった。

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リストマーク アスベスト考2 

2005年09月02日 ()
http://cacnet.blog2.fc2.com/blog-entry-241.html
これの続き

愛知県内のある企業で調査しましたが、スレート屋根を伝い落ちてくる
雨水や、排水溝内の泥のなかからも、アスベストが検出されました。
そこは、築20年の工場でしたが、スレートの劣化度(強度)の
検査のついでに行って、判明しました。


汚泥内のアスベストの含有率およそ40%、当該スレートのアスベスト含有率20%、濃縮されるんですね。
水俣病を彷彿とさせます。(食物連鎖じゃないんですが)
国内の学校においては、曝露の危険性がある箇所も存在するということですが、企業の工場の屋根については分析した担当者に伺ったところ
かなりの数の企業が内密に飛散の測定について打診があるということでした。
つまり、発表されてないだけで相当危険な地域が存在しているということなんでしょうね。
環境団体とか、新聞記者とかがその測定結果を入手するような事態になれば、大変なことになりそうです。


20050902175914.jpg


塗装をして封じ込めるという工法も宣伝されてはいますが、
表面を研磨するわけにはいきませんから、対策案としては
貧弱なものでしょう。
一番の問題は、消防法に抵触する恐れがあること。
飛び火試験に合格しているとはとても思えない。
あぁ、建築物への塗装ということならOKだな。
吹き付けウレタンでは、NGだな。
[2005.09.02(Fri) 16:26] アスベストTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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